経験が生きたサーバー選び

PS4版FF14の発売(2014/4月)とともに公開した記事ですが、
プレビュー数がいつまでも多いので随時加筆修正しています。
現在の内容は2017年1月パッチ3.5バージョンです。

新規の方、復帰される方向けにざっくり説明すると、
パッチ4.X以降に予定のデータセンターの再編成までどこへ行っても博打になっています。ババ抜きまたはロシアンルーレットに例えられている状況です。
個人的にはここがはっきりしないうちはディスクも買えないしプレイも出来ないので3.5以降プレイしていません。

今回各データセンターの知人に募集の状況など時間別で見せて貰った結果を参考にまとめています。(パッチ3.5の1/17~1/28までのGT募集状況)

パッチ3.5で10サーバーから構成されるデータセンター単位(後述)でのパーティー募集、フレンド登録、BL登録が出来る仕組みが増えました。
これにより以前より言われていた問題が色濃く強くでてしまいましたが、募集はかなりスムーズになっていてどのサーバーでもそこそこに遊ぶには困らなくなりました。
大変な進歩だと思います。

これを踏まえても現状だと開始サーバーは重要。
FF14は最初に決めたサーバーから自由に動く事は出来ず、また自分が選んだサーバーだけではなく、コンテンツやダンジョンに一人や人数割れで申請を出す時にマッチングサーバー(データーセンター単位)という振り分けもあるため、意図しない可能性に触れる機会も出てきます。
マーケットもサーバーの中のみでの流通となっています。
このサーバー気に入らないなと思っても、サーバーを後から変更するには1,852円(税込み)掛かります。

データセンター募集を通さずとも元々サーバー募集の中で完結できるChocoboとShinryuは今でも優位であります。
しかし今後は不利な部分を押し付けられる可能性が高くなっており、一概におすすめ出来るサーバーでなくなっている事も知っておいて下さい。

実際にサーバーの募集などを見てから決めたい!と思う方も多いと思いますが、
サーバーの募集が見られるようになるのはLV15で受けられるメインクエスト「サスタシャに挑む者」をクリアする必要があります。
慣れてる人が色々ショートカットしてもそこまでに1時間、勝手のわからない新規の人であれば3時間~はかかると思います。

最初にこの記事を書いてから現在までマッチングサーバーの変更は、サーバーが増えた時に一度編成があったきりでしたが、
ElementalデータセンターにおけるTonberryサーバー(海外プレイヤー多)がユーザー間では問題視されており、
また、人数の多いChocoboとShinryuが同じManaデータセンターで偏りも酷い事から、
パッチ4.X(17年6月の追加ディスク以降)にデータセンターの変更などを検討しているようです。

キャラクター数の多いサーバーは作成制限が掛かっております。
事前にFF14のコミュニティサイトで現在キャラクターが希望サーバーに作れるのかどうかがわかります。
新規キャラクター作成制限の状況
作りたいサーバーがいっぱいでも時間を変えると作れるようになっていたりするので、こまめにチェックするのが良いかとおもいます。

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この画像はクラフトで作れる指輪の販売量と価格の差で、マーケットですので値段を付けるのはユーザーです。(一番上の価格はNQ品で以下はHQ品)
上がチョコボサーバー、下がマサムネサーバー撮影は16年5月9日
出品数はチョコボが18件、マサムネは6件
システムからクエストなどで排出されるギルは均一ですので、出品が多く価格が安い方が遊びやすいという事になります。

また自分が製作する側に立ったとき、素材の出品件数、値段もこの指輪同様にかなりの差がありました。
人数の多いサーバーはクラフターの希少価値は低く、人数の低いサーバーは自給自足しなければ素材も手に入らない。
クラフト、ギャザラーで遊ぶのにも過疎サーバーでは同じような遊びにならないのだなと感じます。

現在のサーバー数と増設の経歴
Legacyサーバーというのがありますが、旧FF14から残っているサーバーです。
Legacyには海外圏のプレイヤーが結構な数残って居るためサーバー内の募集文にJPonlyという断りが入っている事もあります。

マッチングサーバー一覧
■日本■
●Elemental
Aegis/Atomos/Carbuncle/Garuda/Gungnir/Kujata/Ramuh/Tonberry/Typhon/Unicorn
●Gaia
Alexander/Bahamut/Durandal/Fenrir/Ifrit/Ridill/Tiamat/Ultima/Valefor/Yojimbo/Zeromus
●Mana
Anima/Asura/Belias/Chocobo/Hades/Ixion/Mandragora/Masamune/Pandaemonium/Titan

■海外■
●Aether
Adamantoise/Balmung/Cactuar/Coeurl/Faerie/Gilgamesh/Goblin/Mateus/Midgardsormr/Sargatanas/Siren/Zalera
●Primal
Behemoth/Brynhildr/Diabolos/Excalibur/Exodus/Famfrit/Hyperion/Lamia/Leviathan/Malboro/Ultros
●Chaos
Cerberus/Lich/Moogle/Odin/Phoenix/Ragnarok/Shiva

特徴のあるマッチングサーバー
Elementalグループ
Tonberryに海外プレイヤーが集結しており、データセンター単位での募集が出来るようになってからはJP Onryが飛び交う結果に。

Manaグループ
最大手サーバーChocobo&Shinryuがあり、人気がありなかなか新規キャラクターが作れません。
データーセンターをシャッフルするとの事から、この二つはどこよりも博打要素が強くなりました。

13年5月のリローンチから二年後までには大手サーバーへユーザーが集中してしまった流れは変化する見通しですが、
マーケットの事情などはすぐに変わる物でもないので、そちらの方面を良く考えた上で自分に合いそうなサーバーを選ぶと良いかと思います。

そして、まだ実装時期ははっきりしていないようですが、キャラクターがLV50になるまでは無料で遊べる形式へと変わるようです。
LV50付近まで遊ぶ事が出来れば流石にサーバーの雰囲気が掴みやすいので、より慎重な人はそちらを利用して決めて頂くのが確実になるでしょう。

募集の幅が広がったものの週の制限の幅などは変わらずなので、休止している人は追加ディスクのタイミングでスタダ復帰する価値はなさそうです。
自分は発売後の無料キャンペーンで触ってからパッケージ購入については改めて検討するかと…。
蒼天がキャラと世界観だけで何とか料金分はやっと食えた感じなので、紅蓮は苦手な風味だしこのままフェードアウトもありです…;

新規さんはここまでのアップデートで色々な部分でとても遊びやすくなっているので、今から始めて年単位で長く楽しめるゲームになっていると思います。
UIなど本当にわかりやすくて(マウス操作派)シンプルかつ直感で遊べて痒い所に手が届くので、操作のしやすさを是非触って確かめて欲しいです。
人と関わらない意味でのソロプレイというのはこのゲームは出来ませんのでオフゲの代用にはなりません。
DL版なら4k以下で買える+1か月無料プレイ付きなのでお値段以上に満足できるのではないでしょうか。

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