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経験が生きたサーバー選び

PS4版FF14の発売(2014/4月)とともに公開した記事ですが、
プレビュー数が凄いので2015年12月バージョンとして新規に書き直し都度加筆修正しています。

補足がもう一つ。
パッチ3.5で全サーバーでの募集が出来る仕組みが増える予定です。
実際にパッチが当たったらどのようになるかはまた修正して追記しますが、
復帰を考える方はそれまで待つか、ギャザクラに専念し温存するかの二択です。
3.3直後でマッチングが遅い、できない、まともに遊べる環境ではなくなっています。

どこのサーバーを選ぶのかは大変大変重要です。
なぜならこのゲームは最初に決めたサーバーから自由に動く事は出来ず、また自分が選んだサーバーだけではなく、コンテンツやダンジョンに一人や人数割れで申請を出す時にマッチングサーバーという振り分けもあるため、意図しない可能性に触れる機会も出てきます。
このサーバー気に入らないなと思っても、サーバーを後から変更するには1,852円(税込み)掛かります。

実際にサーバーの募集などを見てから決めたい!と思う方も多いと思いますが、
サーバーの募集が見られるようになるのはLV15で受けられるメインクエスト「サスタシャに挑む者」をクリアする必要があります。
慣れてる人が色々ショートカットしてもそこまでに1時間、勝手のわからない新規の人であれば3時間~はかかると思います。

人数が多いという理由でオススメのサーバーといえばChocoboとShinryuのどちらかとなります。
人数が多いと有利な物不利な物を天秤に掛けた場合、圧倒的に人数が多い方に軍配が上がります。
詳しい内容は続きからご覧下さい。

最初にこの記事を書いてから現在までマッチングサーバーの変更は、サーバーが増えた時に一度編成があったきり、以後はありませんのでその点も踏まえて選んで頂きたいと思います。

キャラクター数の多いサーバーは作成制限が掛かっております。
事前にFF14のコミュニティサイトで現在作れるのかどうかがわかります。
新規キャラクター作成制限の状況
作りたいサーバーがいっぱいでも時間を変えると作れるようになっていたりするので、こまめにチェックするのが良いかとおもいます。

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この画像はクラフトで作れる指輪の販売量と価格の差で、マーケットですので値段を付けるのはユーザーです。(一番上の価格はNQ品で以下はHQ品)
上がチョコボサーバー、下がマサムネサーバー撮影は16年5月9日
出品数はチョコボが18件、マサムネは6件
システムからクエストなどで排出されるギルは均一ですので、出品が多く価格が安い方が遊びやすいという事になります。

また自分が製作する側に立ったとき、素材の出品件数、値段もこの指輪同様にかなりの差がありました。
サブキャラのカンストしていないクラフターの職を上げよう…とした時、素材が高い、そもそも売っていないという壁にぶち当たる事になってしまいました。
メインキャラのサーバーではそういった不便は感じません。
クラフト、ギャザラーで遊ぶのにも過疎サーバーでは同じような遊びにならないのだなと感じます。

現在のサーバー数と増設の経歴

Legacyサーバーというのがありますが、旧FF14から残っているサーバーです。
Legacyには海外圏のプレイヤーが結構な数残って居るため募集文にJPonlyという断りが入っているサーバーもあります。
FF14というゲームの内容的にスムーズな会話が出来なければ遊べない内容も多々あるので、このように工夫しているのです。

マッチングサーバー一覧
■日本■
●Elemental
Aegis/Atomos/Carbuncle/Garuda/Gungnir/Kujata/Ramuh/Tonberry/Typhon/Unicorn
●Gaia
Alexander/Bahamut/Durandal/Fenrir/Ifrit/Ridill/Tiamat/Ultima/Valefor/Yojimbo/Zeromus
●Mana
Anima/Asura/Belias/Chocobo/Hades/Ixion/Mandragora/Masamune/Pandaemonium/Titan

■海外■
●Aether
Adamantoise/Balmung/Cactuar/Coeurl/Faerie/Gilgamesh/Goblin/Mateus/Midgardsormr/Sargatanas/Siren/Zalera
●Primal
Behemoth/Brynhildr/Diabolos/Excalibur/Exodus/Famfrit/Hyperion/Lamia/Leviathan/Malboro/Ultros
●Chaos
Cerberus/Lich/Moogle/Odin/Phoenix/Ragnarok/Shiva

特徴のあるマッチングサーバーの感想
Elementalグループ
Tonberryの海外プレイヤーとかなり頻繁にマッチングします。
カンストしてからでの話であればクエストの流れなどで行かされるダンジョンや毎日こなす簡単なオーダーではマッチングしても言語の違いは気になりません。ID周回などもスムーズにこなせます。
エンドコンテンツ寄りの難しい物を遊ぶ時にマッチングすると、海外勢は下調べせずに来てる人もかなり多い為、日本人のみでマッチングする時のようには遊べません。
PvEならなんとかなる物も多いですが、PvPを遊びたい場合言語の疎通がとりにくいというだけで他サーバーに比べ圧倒的に不自由、不利です。
PvPをメインに据えた場合はElementalサーバーだと固定を持つ必要があります。

Manaグループ
最大手サーバーChocobo&Shinryuとマッチングします。
殆ど日本語ですがまるっきり海外プレイヤーとマッチングしないわけでもありません。
メインでの活動はこちらではありませんが、たまにしか遊びに来ないのにプレイヤーマナーによる嫌な思いをする頻度が高いです。
どのパッチタイミング年月を置いても変わらずなので、他のゲームでいう1鯖や若鯖で遊ぶような心構えが必要なようです。
また、Elementalだとスムーズにクリア出来る内容がManaだと結構失敗してギブアップになる頻度も高く、初見の人とマッチングする割合も高く感じました。
マッチング時間に関しては別グループと比較して特別に早くマッチングするという事はありませんでした。

自分のニーズに合わせたサーバー選びが重要
ChocoboとShinryuが同じくらい人口過多で常にキャラが作れない状態ですが、このサーバーの人気は求める方向性がかつては真逆でした。

エンドコンテンツなども含めて野良で人材に困らず遊んでいくのであればChocobo
エンド募集の数が他のサーバーとは桁違いです。
本当に他のサーバーの倍以上あります。
コンテンツクリアのためにわざわざ移動する人も多いですし、運営開発もchocoboにプレイヤーが集中してしまった現況を問題視しておりました。

PS4からの新規の人が多く爆発的に人口が増えて行きチョコボと並んだのがShinryu
過疎鯖から移住していった人もかなり多いと思います。

しかし3.3のパッチで現行レイドもマッチング対応になる事により、わざわざ攻略の為にサーバーを移動してまで、という流れは多少減っていくのではないでしょうか。

逆にサーバー人数が少ない事での利点を考えると、
お手つきが早い者勝ちな内容は人数が少ない所は有利と考えられますが、そういった内容が今後また来ると考えにくいのと、システムの改善により過去にあったそれらも遊びやすくなっていますので大きなアドバンテージにならないと思います。
ハウジングは他のサーバーよりはライバルの絶対数的には入手しやすいはず。

ワールドサーバーにしろマッチングサーバーにしろ一長一短がありましたが、年月の流れと共に人数が居なくては話にならないという全てのネトゲに共通する流れに落ち着いています。

コンテンツリリースから時間が経てば人が集まらないのはどこのサーバーでも変わりありません。
野良だけで遊ぶ事に拘らず、公式の用意しているLodeStoneなども活用してご自信に合うコミュニティや活動を見つける事も快適に遊ぶためには重要かと思います。

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