経験が生きたサーバー選び

FF14のおすすめサーバーの記事です。
PS4版FF14の発売(2014/4月)とともに公開した記事ですが、プレビュー数がいつまでも多いので随時加筆修正しています。
現在の内容は2017年8月(パッチ4.06)バージョンです。
尚この記事は課金してる状態でのみ更新を行っています。

5月17日の発表で過密サーバーに新規キャラは作れなくなりました。(状況が変われば解放されるかもしれませんが当面出来ないでしょう)
また、データセンターの組みなおしの話はなくなりました。

まずはこちらをご一読下さい。
新設ワールドオープンとワールド間人口の平均化優遇施策開始

混雑サーバーと過疎サーバーは随時こちらで更新中
混雑/優遇ワールドの状況について

優遇(過疎)サーバーで新規に始める場合
取得経験値がLV59まで+して100%付加(クエスト経験値も全て倍額もらえる)
LV15~中レベルID装備、60レベルトークン装備数点分の引換券
現在のプレイ権が15日分無料で延長

過密から指定された過疎に移る場合
移転費用が無料(1852円)
ハウジングの購入額100%返還+戸建ての移転補償金300万ギル/賃貸は50万ギル
別サーバーへの持ち出し金額実質上限無し

新設ワールドで新規に始めると更に100万の支度金がつきますが、EUリージョンになりますので日本のプレイヤーにはあまり関係のない話かと思います。

紅蓮発売後一ヵ月、新規キャラクターを中堅サーバーでLV50まで上げる機会がありました。
結論を先に書くと
元々人の多いサーバーに入る方が新規としても遊びやすい
です。


過疎サーバー優遇措置
経験値バフが付いても誤差程度ですし元々レベリングに困らないゲームで、レベルはあっという間にカンストなので特典としての魅力は薄いです。
過疎サーバーの対象から外されたら経験値の優遇バフもなくなります。
トークンやギルが過密より多くもらえる多く貯められるとか、ギルが毎週支給されるとか、そうでもないと釣り合わないでしょう。
過疎に人を入れるだけ入れ、サーバーの人数が増えたらたらボーナスを取り上げて放置という現状ですのでご注意ください。
人の多いサーバーに入れる方が有意義であることは変わりありません。

サーバーの仕組み
FF14は最初に決めたサーバーから自由に動く事は出来ず、また自分が選んだサーバーだけではなく、コンテンツやダンジョンに一人や人数割れで申請を出す時にマッチングサーバー(データーセンター単位)という振り分けもあるため、意図しない可能性に触れる機会も出てきます。
マーケットもサーバーの中のみでの流通、ハウジングはそのサーバーの中のみの物となっています。
このサーバー気に入らないなと思っても、サーバーを後から変更するには1,852円(税込み)掛かります。
また、ハウジングを購入して移転した場合ハウスは手放す事になります。

混雑サーバー
常に混雑しているのが Chocobo・Shinryu・Mandragora・Bahamut
次いで Carbuncle
TonberryもChocoboと同じくらいですが、海外プレイヤーが日本リージョンで遊ぶ為のE言語プレイヤーが集うサーバーとなっています。
ユーザーの調査した同接を参考にすると、
拡張ディスク(17年6月)発売直後の同接ピークで混雑サーバーは4500前後、Carbunculeが4000に届かないくらい、
Garuda、Fenrir、Ixionが3000に届かないくらいとなっています。
8月の段階で有名人が遊んでいる事からGungnirも新規(サブキャラが多い)が増え、過密指定となりました。

フリートライアルで確認してみる点
1.リムサロミンサのエーテライト~マーケットにどの程度人がいるか
2.クォーリミル(死者の宮殿入口)にどの程度人がいるか
3.LV15のメインクエでサスタシャ(ID)へ行ってパーティー募集を解放して募集を見てみる
リムサはディスク発売後など時期により全然人が居なくなりますが、大型パッチ前だと目安になるかと思います。

1はそのサーバー全体の同接目安、2は新規や低レベル帯の目安、3はデータセンター全体の同接目安になります。

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MANAデータセンターのMasamuneで8月18日(金)の21時に撮影した、データーセンター間募集です。

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この画像はクラフトで作れる胴装備(レイドの先行攻略で使う装備になります)の販売量と価格の差です。
マーケットですので値段を付けるのはユーザーとなります。
上がチョコボサーバー、下がマサムネサーバー撮影は17年8月18日
右下の検索結果が出品の数です。
システムからクエストなどで排出されるギルは均一ですので、出品が多く価格が安い方が遊びやすいという事になります。

また自分が製作する側に立ったとき、素材の出品件数、値段もこの装備同様にかなりの差がありました。
人数の多いサーバーはクラフターの希少価値は低く、人数の少ないサーバーは自給自足しなければ素材も手に入らない。
クラフト、ギャザラーで遊ぶのにも過疎サーバーでは同じような遊びにならないのだなと感じます。
ハウジングで遊びたい人は競争相手の少ない過疎サーバーの方が圧倒的に有利です。

現在のサーバー数と増設の経歴
Legacyサーバーというのがありますが、旧FF14から残っているサーバーで、現在では他サーバーと変わりありません。
但し、Legacyには海外圏のプレイヤーが残って居る事も多いためサーバー内の募集文にJPonlyという断り文を見かけます。

マッチングサーバー一覧
■日本■
●Elemental
Aegis/Atomos/Carbuncle/Garuda/Gungnir/Kujata/Ramuh/Tonberry/Typhon/Unicorn
●Gaia
Alexander/Bahamut/Durandal/Fenrir/Ifrit/Ridill/Tiamat/Ultima/Valefor/Yojimbo/Zeromus
●Mana
Anima/Asura/Belias/Chocobo/Hades/Ixion/Mandragora/Masamune/Pandaemonium/Shinryu/Titan
*打消し線は混雑 海外DCは省略

特徴のあるマッチングサーバー
Elementalグループ
海外権のプレイヤーが多く入るため他DCでは普通に使えるRF(レイドファインダー)がほぼ機能しません。
RFで試した結果17年11月1日
極神龍→コン済コン目的で勝率2割 未コンコンマッチングしない (*実装後1週間までは勝率高く2週間目で半分以下に落ち込んだ)
零式→コン済コン目的マッチングしない 未コンコンマッチングしない

エンドコンテンツは会話ややりとりがスムーズでなければ遊べませんので日本のユーザーがRFを使う場合時間を絞る、諦めていてRFを使わない等、マッチングがしにくい状態です。
他サーバーではマッチングで気軽に遊べるはずのコンテンツが一つ潰れており、ユーザーは同じ月額なのに不公平だと憤慨しています。
エンドをマッチングでも遊びたい場合はよく考えた方がいいと思う要注意DCです。

悪いことばかりに思えますが、他DCと比べて昼間や変な時間でもマッチングしやすいのと、エンドコンテンツも不慣れな状態で練習目的で緩く遊ぶには外国語混じりでギスるも何もない状態で諦めムードなので、気兼ねせず出掛けられるところがかなりの利点と感じています。
復帰して緩く遊ぶ自分には一番お気に入りのDCです。

Manaグループ
最大手サーバーChocobo&Shinryuがあり、次いで人数の多いMandragoraも集中しているデータセンター。
過疎対策が始まるより一足先に鎖国となりました。
一番同接の落ち込むディスク発売前で平日ピークタイムに数分のログイン待ちが発生しています。

個人的経験を踏まえての偏った視点ですが、
レベルカンスト後もレイド等は興味がない、マッチングで気軽に遊びたい場合のManaは一番すすめられません。

13年5月のリローンチから二年後までには大手サーバーへユーザーが集中してしまった流れは、今後しばらく過密に新規が入れないため徐々に変化する見通しですが、規制解除されれば過密に人は集中するので過疎になる事はないでしょう。

ロール制なのでタンクが不足しマッチングしない状況はリローンチからここまででどんどん悪化しており、DPSは30分以上待つ事が普通です。
新ディスクでタンクヒーラーの追加ジョブはなかったので、相変わらず全てにおいて不足しています。
タンクのロールが追加された時以外でマッチングが良くなる事はないので、サーバー選びと共にジョブ選びが重要なゲームとなっています。

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