2014年お疲れ様でした

ふぁ~!ほったらかして居たら今年もブログに雪が降っていたー!
いい感じに放置しておりますがみなさま今年も一年お疲れ様でした。
今年は走り出しの早いインフルエンザですが予防接種も済ませておりなんとか回避して過ごしています。

洋ゲも色々遊びつつオンラインはFF14を続けていて4k円出して結婚式の衣装まで購入しました。
Witcher3の発売が2月→5月に延びたことで大打撃を受け真っ白に燃え尽きていたのですがなんとか生きています。
Witcher2の備忘録もブログに書いておきたいですね。

FF14は先日FAN FESTIVAL2014がありました。
ゲストのみなさん結構辛辣な意見をズバズバおっしゃるもんで、見ているこちらが何か胃がキリキリとする場面も多かったです。
もう国産に限らずMMOってジャンル自体無理なんだろうなって危機感は、ソシャゲやF2Pとかが普及してからずっと感じてはいましたが、開発が努力して努力してそれでもなかなか響いて来ないってのは遊んでいるだけのユーザーの立場からしても切ないものがあります。

ボリューム自体は少なめで出来ることが一本なのだけど、アプデも定期的で結構頻繁、告知や不具合修正も迅速、今まで遊んだ物の中でズバ抜けてサービスサポートが優良なゲームそれがFF14だと感じています。
サポートデスク何回か利用しましたが対応が非常に良かったです。
あとゲームの出来からみてお値段も相当安いです。

リローンチからの一年以上FFXIVで遊んで感じたのは、自分が昔から知っているネットゲーム全般から一番変わったのは作り手側のシステムとかゲーム内容ではなかった。
それを利用するユーザーの好みや行動が全然違う物になっているのではという事でした。


ffxiv_20141125_152053
4層どうすんだろ。現状の超える力だけでは無理ゲーじゃない?
ドロップしないしシヴァ武器優秀で全部とっちゃたしでハイアラももう取りにいかなくなりました。
後続詰まりまくってませんかね。

自分のプレイスタイルはやれそうならやる、やれなさそうなら無理しない、という物です。
フレや知人も多い中で現在のレイドは野良で行っています。
仲間を作り攻略するのはネトゲの醍醐味ですし、その方がずっと楽しいと思うのです。
けれども私のようにリアル行事が結構多い人がそれをやろうとすると、家庭はおろそかになりがちなゲームありきのゲーム第一生活と紙一重になります。
他人様から見ると些細な差ではあるのでしょうが禁則事項の一つとして固定は無しで今後も遊びましょう、というのがある程度の廃プレイさせてもらえる中での絶対の約束です。
それにイン出来る時間のムラが激しすぎますしね。

ゲームの為にこの日この時間を空けるという事が思考として可笑しい、時間が空いているからゲームやっちゃうかーというものがあるべきなのではないか。
レイドは『ゲームは空いた時間にだけやる』を常に求められている人に合うような場所ではありませんので、そもそも緩和されない状態で行く事自体が間違っているのです。
行ければラッキー!というのが自分のスタイルにには正しい物だと思いながら遊んでいますし、この状況でも現行レイド装備持てている事にとても満足しています。

今まで遊んだネトゲは上記のように自分で遊べる限界を見つけて上手に住み分けをして遊んでいる人が多かったと思うのですね。
ところが中々そうならないのがFF14。
どう遊んでもエンドにすぐたどり着くし、行くだけなら簡単に行けてしまう、差の付かないスタイルが逆に裏目にでてしまったのと、なんといってもライト層が気軽に楽しめて満足感が得られるコンテンツや仕組みがが全くなかった事。

実際自分のようなタイプの人も週のうち一日でも無理すれば最終層まで遊べてしまうという敷居の低さに対し、立ち周りや理解度はやっぱりエンドコンテンツというアンバランスさ。
意識の違いによる軋轢が生まれない訳がありません。

ゴールドソーサー(カジノ)のカードゲームはかなり期待していまして、かなり力入れて作ったほうがいいと思っています。
が、やはりそれだけではだめだと思います。
おまけのお遊びコンテンツはおまけでしかないものです。

結局はバトルメインで差が付かないゲームなら自分だって最終装備欲しい!というユーザーが沢山いるわけです。
3.0ではレイドも難易度をHardとNomalに分けることになったそうですが、
そこでドロップするGearILに差があって、Nomal10周でHardの一個取れるよ!等の代替手段がなれば今の状況と変わらないどころかいよいよ終焉に向かって行くことになってしまう。
ユーザーの煽りにカっとなってレイドの難易度を上げたり、プレイヤーを振るいにかけるような仕組みになれば、また新生が必要とか言われてしまうんじゃないかな。

現状のユーザーを見ていて一番撤廃したほうがいい物が「運」「不確定要素」
確実にたまって行くものなら愚痴は出ても批判はそうそう出ない。
50という数が決まっていて、数をこなせば出るタイミングは人それぞれ程度のランダムはみんな許容できるけれど、
Aさんは30回、Bさんは50回、Cさんは100回かかりました。
10回やったらAさんは装備が5個揃いました、Bさんは2個でした、Cさんは0個でした。
そんな遊び要素がみんな許せないところまできているようです。
そういうドロップの運がどうとかなら同じMAPを周回して掘るだけのMOでいいという事になります。

博打要素はそれこそカジノで十分という事でしょうか。
この辺は旧からもずっと言われ続けていたのにどうしても無くせないのが不思議でならないですし、そういった不満を抱えたまま辞めて行ったフレはかなりいました。

昔ならそんなのゲームじゃねぇ!という声が大きかったと思いますし、それで楽しめた。
けれど冒頭に戻りますがソシャゲやF2PなどのPay to Winが空気を変えていった中での現在のオンライン界。

むしろ不自然で堪らないこのシステムはやむにやまれぬ大人の事情なのか…。
あると思います、色々あると思います。
が、このギスギスした世界をなんとか立て直していけるのも今の吉田P以外には居ないと思うので頑張って欲しいですし応援しています。

旧でも遠くから見えただけのイシュガルドの地にいよいよ立てるという事なので、また春に向けて楽しみが増えていくFF14。
パッケージの発売で新規や復帰が合流し、楽しく一緒に遊べるような世界になればいいと願っています。

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