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Life Is Strange

現在詰みゲー消化中!
あまずっぱ~~~い気持ちを思い起こさせてくれるかもしれないタイトルLife Is Strange。
DONTNOD Entertainment製作で販売しているのはスクエニのPCアドベンチャーゲームです。
EP1だけ遊んでみて気に入ったらEP2~EP5まで購入できる親切設計なのでお試しのつもりでEP1遊んでみましたがほとんどの人は続きも買うんじゃないかな?!
あんまりステキなのでセールじゃなくて買っちゃったよ!

ゲームでストーリーを楽しむのが好きな人にはとってもオススメ。
映画のようなドラマのような世界に放り込まれて自分の選択肢次第で対人関係が変わっていく、タイムリープ、高校生活のイザコザ、思春期特有の葛藤。
日本人にも非常に馴染むキーワードを盛り込んだ内容なので、海外の話ってちょっとなぁ~って敬遠してしまう人もすんなり受け入れられるんじゃないかなと思います。

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Life Is Strange公式
日本でも3月にPS4やPS3で翻訳された状態で発売されるのでそれを待ってもいいのかな。
値段は倍以上違うけど乗っかってる分計算に入れても惜しくはないかなと思う内容のゲームです。

EP1まで英語と日本語であそんでみました。

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俺はこのデイビット・マドセンの事をよしおと呼んでいるよ。だって第一印象で小島よしおに似てるって思ってしまったらもうよしおにしか見えないね。おっぱっぴー。

主人公はMaxine Caulfield 作中ではMaxの愛称で呼ばれているちょいオタ気質な内向的な女の子。
っていうのが公式の説明だけど結構大胆なんじゃないかな~。
日記を見てると幾分レズいかな?って風にも受け取ってしまうけど外国の感情の表現のせいかな。
優しくしてくれるWarrenの事も悪からず思っているようだし、実際自分に起こっている大きな事をうちあけようともしていた。
自分に自信の持てない女子にありがちな、異性に対して妙に構えてしまうという…そんなシャイな部分が同姓の友人に依存しているように見えちゃっているのかもしれません。

Maxの所持品の日記は物語が進むと自動でどんどん更新されるし、タイムリープで巻き戻す選択肢の進み方によって対人関係の方向性が大きく変わってくるのが特徴。
たまにSNSでチャットが届いたり、作中で取った写真をスクラップもしていけます。
写真は収集要素ですね、普通に遊んでいるだけでは結構空きだらけで埋まらなかったです。

自分がMaxという18歳の多感な女の子になったとき、目の前の相手に対してどう振舞えばいい?自分の事や周りの事に対してどう振舞うのがいい?
そんな事を考えながら進むゲームです。
作中に流れるアコーステッィクギターをメインにしたヴォーカル曲がこの独特なビジュアルと相まって最高に盛り上げてくれます。
初プレイでオシャンティー!オシャンティーすぎて神々しい!目と心がつぶれるー!などと絶叫していました。

俺は18歳のオレゴンの女子高生になった経験はないけど、今このゲームをプレイしている瞬間だけは間違いなく人生と友情と青春と未来に葛藤するJKなので、
ああ、ここであんまりこの事を詮索しちゃよくないな、とか、ちょっとイケてる男子には良く思われたいな、だとかそんな事を一生懸命考えているのです。

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テイラー・クリステンセン 見た目がかなり好みの女の子なんだけどなんだかモブっぽいのでそんなに今後のEPにも絡まなさそうではある。
Witcherみたいにベッドインイベントあったら間違いなくこの子と寝る。あ、俺JKだったテヘペロ。

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お話の主軸はこの行方不明のレイチェルを探す事かな。
EP1ではみんなからいい印象しか聞かないけど……。

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時をかける少女とか思い出のマーニーみたいなジュブナイル(?)なお話が好きな人はかなりハマルんではないでしょうか。
感傷に訴えかけて揺さぶってくる演出とわかりやすいキャラクター、ストーリー、おしゃれでいて美しいグラフィック、胸に迫る甘酸っぱい演出。
様々な要素でバランスが取れています。

個人的に好感が持てたのが、キャラの名前と顔が一致しやすかったところ。
Nathanは、あーなんかこいつすっげーネイサンって顔してる!めっちゃネイサン顔だわーって、ただの主観なんですけど。普段外国のドラマや映画を見ていて名前と顔も一致がなかなか難しいところなのです。
キャラの名前がわかりやすいのはほんと助かる。
日本で言ったら太郎と花子とまではいかないけどニュアンス的にはそんな感じで。

それとキャラクターの何気ない仕草がとても好き。
たとえばMaxがポラロイドで写真を撮った後にフィルムを指でつまんでパタパタするんですけど、昭和テイストな懐かしい仕草もかわいらしい、
でもこれ海外製作のゲームなんだったなってふと思い出す時に、そんな仕草って全世界共通なのかしらとか。

PC版は日本語ローカライズ配信前ですが、有志が翻訳してくださった日本語でもEP1,EP2くらいまで遊べます。
コンシューマーで出すのだからPC版も公式が日本語化提供してくれるそうです。
どうせ日本語ファイルパッチはかなりいいお値段取るのでしょう?と思い込んでいたら、無償提供との記事を発見。
失礼ながら、うそ?!なんかの間違いじゃ?と思ってしまいましたが本当に無償提供でした。

わりとゆっくりしゃべってくれていて字幕も読み取れるスピードだしEP1は授業以外はそんなに難しいお話はなかったので英語苦手でも翻訳しながらなんとかなるんじゃないかな。
セールじゃなくてもEP1だけなら498円でお手ごろなので、人にお薦めもしやすい売り方がすごい。商売上手!

以下ネタバレゾーン
—————ep5までクリア後の感想—————–

これからコンシューマでプレイする日本人が増えた時、スッキリしない、腑に落ちないってのが大多数の感想になりそうな予感。
両方のEDを見ましたがどっちでも間違いではないのかな。
片方は確かに王道ではないけれど、代償としての等価が必要ならばいたしかたなし。
力を使う事に意味が少しでも出るのであればそのEDも間違いではないよねきっと。
クリアしてみてLife Is Strangeってタイトルがしっくりくるのは嵐が無いED。

心残りなのはNathanの事で、拙い読解力だとこいつは真性Ass Holeだなくらいにしか思わなかったですが、
何回かエピソードをやり直すうちに結構細かい描写で本来の彼の姿を垣間見る事が出来て気になってしまいました。
嫌いな人の方が多そうではあるけど、自分の力でどうしようもなく、本当の意味での社会的支援が必要な状態であったにも関わらず、周りの大人達に疎まれて助けが借りられなかった弱者だったという背景を知ると不憫でならない。

Victoriaはどうやっても好きになれなかった~某人がSlut呼ばわりしてたけど残念ながらそこは同意。根幹にいじめが絡むから許容できないのかも。
勤勉で努力家な学生である事は間違いない。

ストーリーの大筋はだいたい思いつくとおりに進むけれど、その中でどのキャラクターに思いを寄せて行動するかで随分と変わっていくゲームなのではないかな。

ちょっとコミュ苦手なMaxがどんな人間付き合いをするのかっていうのがこのゲームの一番のメインなんだろうなと思います。
細部でちょいちょい出てくるAlyssaお助けイベントとかも。
それにしたってAlyssaついてなさすぎだろう。

Rachelもイマイチ好きになれない。人気者は無条件で好きじゃない!って事じゃないんだけど、人の気持ちも道具にする事が上手なタイプなのではないかと非情に穿った目で見てしまった。
自分のポテンシャルをうまく生かして人身掌握術に長けているから腹黒いって訳ではないけれど、向上意欲と野心が旺盛な肉食系女子は女神のような優しさの裏に何倍もの残酷さを隠しているものでもある。
彼女が必ずしもそうとは言えないけれど、身に起こった結果はその正当な評価なのかもしれない。

Chloeはみんなどうなんだろう。
むしろどういう狙いのキャラだろう。
かっこいい、イカしてる、って思うけどガキで無鉄砲で自己中は鼻につく。そういう狙いのキャラなのかな。
そのまんまの印象なので好きでも嫌いでも特別でもない。プレイヤー(自分)にとっては。
でもMaxだったらそうじゃないと思うし、Ifの世界でのChloeの姿に胸を痛めないプレイヤーも少ないんじゃないかと思う。
RachelとはガチレズだったんだねChloeの一方通行だけど。
ここらへん日本語だと親愛の友情なのかもしれないけど英語プレイだとそう感じた。
Maxをキスに誘ったのもそういう意味合いがあったのかなって。
もちろんちゅーした。
なので最終的にMax→Chloe→Rachelってな関係に見えてましたし、そのつもりでプレイしてました。

Warrenにもちゅーしちゃったけど年下男子ってカワイイところあるじゃん?蚊にでも刺されたと思って許せよ?

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